部長挨拶

 青森県高等学校体育連盟卓球専門部Web pageにアクセスして頂き、誠にありがとうございます。

 また、日頃より、青森県高等学校体育連盟卓球専門部の活動にご理解とご支援を頂き、心より感謝申し上げます。

 

 昨年度令和3年度は、日本卓球協会における新型コロナウイルス感染症対策のガイドラインを遵守し新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限に取り組みながら大会を運営することができました。大会運営にご協力くださった、生徒をはじめすべての関係者、大会に参加してくれた選手の皆さんに感謝申し上げます。令和4年度に入り、新型コロナウイルス感染症オミクロン株等の新規陽性者が急増する状況にはありますが、感染予防に最大限努め大会運営ができればと思っておりますので、ご協力くださるようお願いします。

 

 さて、青の煌(きら)めきあおもり国スポ(第80回国民スポーツ大会)が2026年に本県で開催されます。選手強化のため、青森県競技力向上対策本部が実施する全国的・国際的スポーツ大会で活躍するトップアスリートを育成するため、その拠点となることが期待できる高等学校運動部を指定し、その強化活動を支援する令和4年度強化拠点校活動支援事業に弘前実業高等学校男女、八戸工業高等学校男子、東奥学園高等学校男子、青森商業高等学校女子、五所川原商業高等学校女子が指定され強化活動に取り組むことになります。当専門部においても、青森県卓球連盟と協力体制を整え、組織的に取り組み全国で戦える選手の育成に努めてまいりたいと思います。

 

 終わりに、1952年(昭和27年)インドのボンベイで開催された第19回世界卓球選手権男子シングル優勝の佐藤博治氏、1977年(昭和52年)イングランドのバーミンガムで開催された第34回世界卓球選手権男子シングルス優勝の河野満氏など、諸先輩方々のこれまでの大活躍により、築き上げられてきた「卓球王国青森」。

 近年、全国で活躍するにはとても厳しい状況にあるものの、当専門部は「卓球王国青森」を継承するために各高等学校のそれぞれの取り組みを支援してまいります。当専門部に携わる顧問の先生方と力を合わせ、各学校に所属する卓球が好きな生徒の皆さんの技術向上はもとより、卓球競技の魅力を伝えつつ人間形成にもつながるよう、創意工夫を凝らした取り組みに尽力してまいりたいと思いますので、ご支援・ご協力くださるようお願い申し上げごあいさつといたします。

 

令和4年4月

青森県高等学校体育連盟

卓球専門部長 三上 雅也